老齢人口の増加、大病院病床数の減少、介護保険法の施行など、昨今の医療状況は日々様相を変えてきています。
地域のクリニックに対する人々の要求も、それにつれ多様化・変遷していくことと存じます。
その中で1クリニックとして地域の人々の要求に答えるべく課題は多いですが、患者の立場に立った親身で丁寧な診療、患者一人一人の病態をよく理解して、その状況に応じて適切に対処するという信頼されるホームドクターの役割は、もっとも重要なことだと思っています。
高度な治療や検査・手術など大病院にしかできないことも多いですが、逆に丁寧で分かりやすく医療機関を身近に感じていただき、病気を共に克服していこうという立場がとれるクリニックの存在も重要であると思われます。当クリニックは、この立場に立って、患者様に信頼される“緑のオアシス”のような存在でありたいと願っています。日頃は、生活習慣病の指導や診療、健康管理を行い、より高度な検査・加療が必要とあれば、すみやかに提携している大病院に紹介できるような体制を整えております。
もとより、消化器疾患・肝臓疾患を得意とする診療所ですので、クリニック形態での小回りの効く身近な専門医(内科、肝臓、消化器)としても診療いたします。
分野の違う医療相談やセカンドオピニオンなどのご相談にものりますので、お気軽にご来院ください。
内科、消化器科、循環器科、アレルギー科
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【診察室1】
カルテは電子カルテを採用しております。電子カルテ端末は、診察室、処置室、受付に配備されており、院内オンラインで結ばれ、ペーパーレス診療となっています。
※画像関係もオンライン化され、デジタルCR、内視鏡検査画像、超音波検査画像および心電図画像などが院内ネットワークにより転送・画面表示されます。
【診察室2】
診察室としての機能以外に、ネットワークで結ばれた超音波画像装置が設置してあります。エコー検査として腹部、泌尿器科領域、体表エコー、心臓スクリーニングエコー検査等が可能(断層・カラードプラー等)です。
【処置室】
ベッドは5床配置され、点滴や臥床が必要な患者様に対応いたします。薬品棚・オートクレーブ・モニター・採血台や処置机等が配備され、看護婦が常時待機しております。
この部屋で、採血検査や注射、酸素吸入やネブライザー吸入、内視鏡後のリカバリー観察などが行われます。
【内視鏡室】
上部内視鏡スコープ2本(経口用および経鼻用各1本)と下部内視鏡スコープ(大腸内視鏡検査用)の3種があります。 院内ネットワークで、撮影画像は転送・保存されます。
小ポリープなどの焼灼装置も設置されています。
【レントゲン室】
レントゲン撮影装置は電子デジタル撮像装置(フィルムレス)です。 撮影した画像は院内ネットワークで転送され、診察室で画像表示されます。
【受付および待合】
待合室は、緑を基調とした癒やしの空間として広めに設計されています。
30人以上の人が座れるようになっています。
自動血圧計、空気清浄機、天井つり下げTVが設置。