生活習慣病とは高血圧症、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、脂肪肝などが、代表的な疾患ですが、その他に「がん」も挙げられます。 いずれの疾患も予防が重要なことはもちろんですが、早期発見、早期治療が最も重要です。 そのためには特に自覚症状がなくとも、定期的に検診などを受けることが必要不可欠なことです。 疾患が発見されたら、それに対し直ちに適切な治療(食事・運動など生活習慣を改善する、必要に応じて薬を併用するなど)を開始して、定期的な通院・治療・検査を継続していくことが必要です。