当院で可能な特殊検査・治療 

内視鏡検査
経鼻内視鏡が選択できます
ピロリ菌も除去しましょう

 

 

大腸内視鏡検査

定期的にがんをチェックや

ポリープ切除をしましょう

 

腹部エコー検査

肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓などを超音波で診断

頚部エコー検査

動脈硬化を評価できます

特に脳梗塞のリスク評価

血管年齢検査

(CAVI/ABI)

血管の年齢は老化の指標

 

呼吸機能検査

COPD(慢性閉塞性肺疾患)等が発見できます

一酸化炭素濃度検査

【禁煙外来】呼気中の濃度を測定します

ピロリ菌(Helicobacter pylori)除菌治療

 

日本人に多い胃がんと関係があるピロリ菌は、慢性胃炎の段階で除菌治療が認められています。

内視鏡的に胃炎を確認した後、ピロリ菌の検査を行います。陽性の場合、保険治療の範囲で除菌治療が可能です。治療は1回目の治療(1次除菌治療)、不成功の場合は、2回目の治療(2次除菌治療)までが認められています。

あくまでも、胃カメラ検査等にて慢性胃炎や胃潰瘍が確認された場合のみ、治療が可能ですので、最初からピロリ検査のみやピロリ除菌治療のみのご希望の場合は、保険適応外となります。

 

 

C型肝炎の内服(経口薬)治療
 

H26年秋から、C型肝炎の経口内服薬(DAA製剤)による治療(インターフェロンフリー治療)が始まり、今まで治療困難だった多くの肝炎の方が恩恵を受けています。その治癒率の高さ(初回治療で95%以上)や副作用の少なさでインターフェロン治療を凌駕する勢いです。代償性肝硬変の方にも使用でき、治療の大きな転換点を迎えています。この治療は、週1回の通院で12週~16週の経口薬治療で、当院でも多くの方の治癒実績があります。費用の点でも肝炎助成制度での申請が可能ですのでご相談ください。

  C型慢性肝炎の経口薬治療 H29年8月時点

 

HCV 1型に対して

ダクラタスビル及びアスナプレビル併用療法
レジパスビル/ソホスブビル配合錠  
オムビタスビル水和物/バリタプレビル水和物/リトナビル配合剤
エルバスビル及びグラゾプレビル水和物併用療法
ダクラタスビル塩酸塩/アスナプレビル/ベクラブビル配合錠

HCV 2型に対して

ソホスブビル及びリバビリン併用療法

オムビタスビル水和物/バリタプレビル水和物/リトナビル配合剤および リバビリン併用療法

大腸ポリープの日帰り(外来)切除

 

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)

の結果、ポリープ等が見つかった場合、当院で切除可能です。

 

十分な説明後、承諾書をいただいて、出血傾向等のスクリーニング検査後、後日、EMR(内視鏡的粘膜切除術)という方法で切除します。 自宅安静が必要ですが、外来で切除可能です。

 

 

 

【費用】

保険診療(3割負担)の場合、大腸カメラ検査のみでは、5,300~6,000円(検査料金のみ)の費用ですが、ポリープ切除をする場合は, 20,000 ~ 25,000円の費用(施術費用のみ)がかかります。